フライブルクでの食事~(^ ^)

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さて、今日でドイツシリーズも完結編です。

ドイツにきて4日目、毎日盛りだくさんの日々!!
みんなで食事風景は記念撮影してますが、
どんな物を食べているか?お伝えしたいと思います。

この2日間は、イタリアン、ドイツ料理、スイーツ、日本料理を
フライブルクで頂きました。

まずは、ここENOTECAというフライブルクのイタリアンレストランです。
私と代表は、乳製品が苦手です。
決してアレルギーとかではないんですが、
牛乳、バター、特にチーズの香りがダメです。

と言うことで、ここのレストランは、
そんなわがままな私と代表の無理を村上さんが聞いてくれて、
予約してもらいました。
本当、無理を聞いてもらってありがとうございます。
では、19時からオープンするほぼ予約のみのお店にお邪魔します。

まずは、みんなでシャンパンで乾杯して、続きまして、リースリングワインを頂きます。

その時に出るのが、生ハムです。
スタッフの方が目の前のスライサーでうす~く、うす~くスライスしてくれます。

日本のハムと違い、塩分が少ないように思います。
それと口の中でとろけてしまうので、口に入れたハムの香りを、
しっかり鼻で抜かないと香りも味もあっという間に無くなってしまいます。

ここはフライブルクのホテルにある朝ごはんの会場です。

実は私が今回泊まらせてもらっているホテルは四つ星ホテルです。
名前は、パークホテルポストと言います。

最初の日に全く野菜がなかったので、持ち込んだどん兵衛を食べました。
ホットウォータープリーズとお願いしたら、オッケーと快く入れてもらいました。
日本なら、熱湯を入れたら蓋をして持ってきてもらうところ、
フォークを突っ込まれたのが印象的でした。

正面にある棚に、果物やハム、パン、ナッツ類が多く並んでます。
2日目にもなるときゅうりやバケットも食べられるようになり、
一番のお気に入りは、ひまわりの種でした。笑笑

池田さんの案内の元、朝ごはんを頂いてから黒い森と言われる山に来ました。

木の生態系の事から学び、ドイツが大事にしている森を守っている手入れの仕方や
山のあり方を人財教育とした考え方としてレクチャーしてもらえた事が印象的でした。

森林経済学が池田さんの大きなテーマでした。
しかも日本の大学時代にドイツ語を選択して、勉強しているうちに興味をもち、
フライブルク大学のディプロマを卒業した経歴があります。
日本人でディプロマを出た人は池田さん以外あまりいないそうです。

とにかく池田さんの話は、森を愛していて、人ができる事、
手を加えられる事は何かをとことん追求している方でした。
仕事において、何事にもそこそこなんてなく、これでもかこれでもかの探究心と、
とことん追求していく精神力と知識は必要なんだと池田さんを見て痛感しました。

お昼になりランチをする前に少し寄り道です。
元修道院であり、今は教会と図書館であるなかなかレアなところに来ました。
その庭にはチェスがあり、思わず、娘と石川社長の息子は手に取り、
ルールも知らないのに遊んでるのがなかなか可愛いかったです。

ランチは、私はサラダとオーガニックの鶏肉焼きにしました。
長女は、マスのムニエルでしたが、今まで何千人?何百人視察来てくれたかわからないけど、
お魚をフォークとナイフを使って食べるのが一番上手だと褒めてくれました。

その代物がこれです。

確かに上手!!しかも箸ではなく、フォークとナイフですからね?
私はとてもとてもこんな風には出来ません。
しかも、娘曰く、骨つきの一本まるごとの魚を、
フォークとナイフで食べるのもはじめてだそうです。

それを聞いて、池田さんさらにびっくりしてました。
小学校1年生の際に、ママ、さんまを3、4匹買って来てと言われ、
そんなに食べれないでしょ?と言うと箸で上手に食べる練習するのと言いだし、
家族四人なのに、娘と二人分として10匹買って来たのを思い出します。

興味ある時に何でもやらせたのは、良かったなぁと改めて思える日でした。
やはり経験に勝るものはないですね?(^ ^)(^ ^)
そして、14時から18時までしか空いてないレストランカフェです。
ここのカフェの運営と経営は、農家の奥さんです。
元々、森林館の人達が運営していて、農家の奥さん達が空いた時間にケーキ作ったり、
お料理したりして、共同事業していたそうです。

なので、空いてる時間も14時~18時です。
ちょうど家事や農作業をした後にこのカフェレストランに来て、お仕事して、
18時になったら家に帰って家族のお世話するという、
何とも家に迷惑かけることなく事業を行ってるという事で、お客様からも評価高く、人気店です。

本日も開店の14時5分前に着いたのに、もう半分くらい席がうまってます。
これにはびっくりでした!!

そして名物の黒い森ケーキです。

ブラックチェリーとチョコレートシフォンと生クリームのサンドです。
少しリキュールが染み込んだフルーツが大人の味で、一番人気だそうです。
ガーデンで頂きましたが、やはり自然と共存共栄です。
蜂もガンガン集まって来て、オーガニックケーキを見つけては、つんつくつんつくしています。

おおよそ8匹は飛んで来ましたね?昨日のアブといい、ハエと言い、
美味しいものは、人だけでなく、虫もよく知ってます。笑笑

本日の夜ごはんは、日本料理です。
泣いても笑っても今日でドイツの夜は最後です。
という事で、椿というバショウアンレストラン→フライブルクのホテル近くのお寿司屋さんにお邪魔しました。

ここは日本料理とお寿司しかないんですが、ほぼリザーブという人気店です。
明日やっと日本には帰れますが、一足先に恋しい恋しいお味噌汁や漬物、お寿司を頂きます。

スタッフの板前さんは、ほぼカウンターにいるのは、日本の方です。
女性スタッフの方も日本の方です。
とても安心します。
本日は、池田さんを交えて最後の夜ごはんを皆さんと頂きます。

娘と石川親子と村上親子は、スイスのツェルマットへ二泊三日で行きます。
新幹線で片道5、6時間かかるそうです。
私と代表は、一足先に帰ります。
仕事も家の事も心配なので!!

明日から娘をおいて帰るのは心配ですが、石川社長と村上さんにお願いして、帰ります。
代表は、ドイツで身体の調子が悪く、帰ったら病院かな?
ドイツのクリニック行って血液検査はしましたが、一応、肺炎ではなかったんですが、
ほっておいたらどうなるやら?という状況だったそうです。
みんな心配ですが、後1日だけ頑張ってほしいと思います!!

椿さん、ご馳走さまでした。
また、フライブルクに来た際はお邪魔しまーす!(^^)(^^)

投稿日:
カテゴリー: 美食

10件のコメント

  1. さゆりさん
    とうとう最後なんですね、ドイツリポート!
    街並み、歴史、食事と行った事がない私にはとても興味深くワクワクしながら読んでました。

    仕事でもなんでも探究心やたくさんの知識が必要って確かにそうだと思います。
    代表やさゆりさんをみてると日々勉強なんだと思わされます。
    お嬢さんのお魚の食べ方がとても上手なのも、探究心からですよね。
    それを親が協力してあげるというのも大切なんだと思います。

    やはり日本食はホッとしましたか?
    どん兵衛にはちょっと笑えましたが!
    また、ドイツで感じたことたくさん教えてくださいね(^-^)

    1. メグさん

      コメントありがとう
      気がつけば、あっという間のドイツ視察でした。
      まさかコルマールにいけるとは思ってなかったので、それは私や娘にとっても凄い経験になりました。結局、娘は、ドイツ、フランス、スイスの三ヶ国に行ったんですが、とくにスイスのツェルマットには感動してましたよ。
      何十年も前から、馬車と水素カーしかないらしいですよ。排気ガスも粉塵もない、まさに深呼吸したい街と言ってましたからね、娘は!!

      ツェルマットは!素晴らしいって!!ただ、乳製品の嫌いなママは、チーズの香りがツェルマット充満してるから大変とは言ってましたけど!、それ、私ないですわー泣

      日本食は、ほっとしたというより、今となれば、ドイツで飲んだワインが忘れられなくて、フレンチやイタリアン好きになりました。笑笑

  2. sayuriさん
    ドイツを旅した気分になりました~ありがとう!!\(^o^)/
    わーードイツに行っても乳製品抜きが頼めるなんて・・・く~~羨ましい
    代表も苦手なんですね~私の周りには乳製品大好きな人ばかりです(-_-;)
    娘さんのお魚の食べ方ほんとうに綺麗ですね~お箸でもこうは行きません
    骨のあるお魚はとても苦手です子供の頃は父が身をほぐしてくれていたのを思い出しました。海外は本当に久しく行ってないですが、日本人が作る日本料理はやはり
    ほっとして安心ですね~
    sayuriさんおかえりなさーい♥

    1. pekoさん

      コメントありがとう
      そうなんですよ、娘の肴の食べ方は、手術する技術と似てるね?と池田さんにも言われてました。
      また、隣でみてても綺麗に食べてました。
      私なんて、鶏肉をザックザック切りながら食べてましまからね、笑笑

      そうそう、最終日の日本料理はほっとしましたよ。お寿司を食べれるんや、後ね枝豆は、日本より美味しかったですよ。枝豆ってサービスなの?って聞いたら、日本の居酒屋じゃないと笑われました。笑

  3. さゆりさん、生ハム…目の前で切ってくれるなんて!?
    海外での食事は何かと心配ですが、色々食べられた様で何よりです。
    娘さん、後ろ髪引かれる気分ですね。
    でも長女さん、しっかりされてるしきっと楽しんでいるのでは。

    1. けんつまさん

      コメントありがとう
      けんつまさん、本当に今、弊社も大変な時期ではありましたし、行くまで本当にいいのか?不安でしたが、行って良かったと思います。
      いつも留守番してないと不安な私がいますが、それはそれで私の任務でもあるかと思います。

      生ハムのスライサーでカットはびっくりしました。なかなかのサプライズでしたよ。しかも塩加減と絶妙だしね?(^^)
      でも。やはり一番なのは、ワインですかね?本当そう思います!!

  4. さゆりさんお疲れ様です。
    さゆりさんがドイツへ行かれると聞いた時、真っ先に食事大丈夫かな?と心配になりました。
    「野菜ばかり食べてるよー」と聞いた時は、野菜ばかりで一週間大丈夫かな?と思いましたが、さゆりさんのお口に合う物もあり良かった〜と安心しました。
    デカッ!凄いチェスですね。ルールを知らなくて、触ってみたくなる気持ちよくわかります。お二人可愛いです!!
    見事にフォークとナイフでお魚を食べられてますね。やっぱり小さい頃からの練習って大丈夫ですね。しっかり者の長女さんさすがです。
    ドイツ出張本当にお疲れ様でした!!
    あっ!さゆりさん日本へ帰って来られて一番に食べた物は、何だったんでしょうか?

    1. りゅらさん

      コメントありがとう
      りゅらさんいつも心配かけてごめんね!でも、今回ありがたいくらい食事はあったんです。
      ドイツの村上さんや池田さんに事前に伝えてもらってたので、本当に助かりました!!
      むしろ、イタリアンとかフレンチが好きになったくらいですよ。

      そうそう、チェス可愛いでしょ?娘と石川社長の子供さんは、まだまだ、子供ね?と思ったくらいです。笑

      私が帰ってきて一番最初に食べたのは、えーと確か、焼き鳥じゃなかったかな?後、ごはんたべました。
      美味しいかったなあ^_^

  5. さゆりさん
    街並みや景色だけでなく、グルメもすごくオシャレですね。
    味も格別でしょう。
    楽しい時はあっと言う間に過ぎますね。
    日本にもまだまだ未開の料理屋さんがあるかと思います。
    帰国後も、いろいろなグルメ情報、待ってま〜す!

    1. mayumiさん

      コメントありがとう
      そうね、景色や町並みは、写真のようでした。
      可愛くて、アルプスの少女ハイジに出てきそうな風景もありました!!
      何だか、随分前にいった感じでコメント書いてます。本の数週間前なのにね?
      それくらい日本の生活が日常って事ですよね?笑笑

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