こんにちは、ノッティです。
突然ですが、「重ね煮」ってご存知ですか!?
私は先日、陰陽調和の重ね煮を経験をしました。
お料理教室では、いきなり実践ではなく、「陰陽調和の重ね煮とは?」からお話して頂きました。
この料理法を知るまで、食べ物に「陰」と「陽」があるなんて普段考えた事もありませんでした。
命あるものには「陰」と「陽」の性質があって、体を冷やす「陰」と、体を温める「陽」の食べ物を一つの鍋で煮ることで、調和されます。
「陰」の食材は、暑い時期や暑い場所で育つもので、トマトや茄子、キノコが当てはまります。
「陽」の食材は、寒い季節や寒い場所で育つもので、大根や蓮根、芋が当てはまります。
私もそうですが、「夏=陽」「冬=陰」と思っていたのが、まさかの逆で、参加者もビックリされていました!
しかも、重ね煮料理、、、一つのお鍋に材料を重ねて入れていくだけ!なんて、本当に~!?と思いますよね。
ということで、エプロンに三角巾を着けてレッツトライ!!
普段キッチンに立たないという、大阪支店スタッフの川原さんも包丁を握ってます!(^^)
先生や周りの方からの助言を受けながら、一生懸命切っていました。
そして、お鍋の中へ陰から陽の順に重ねていくだけ。
ここでポイントは、まんべんなく鍋の中に具材を散らすことです。
「陰」からなので、茄子やキノコから入れていくんです。
そして「陽」の大根や芋は上に重ねていくなんて、、、
本当に柔らかくなるの!?
具材によっては、「灰汁は出ないの!?」と思ってしまいますが、具材はしっかり柔らかくなるし灰汁も出ない。。そして味はしっかりついているんです。
なんとも不思議( ゚д゚)
八宝菜を作ったのですが、こちらが八宝菜のお鍋です。
具材を重ねました。
あとはグツグツ煮るのです。
この際、蓋は開けないように注意する必要があります。煮立つ前に蓋を開けると、せっかくの旨味が逃げてしまいます。
そしてこちらが煮立った後です。
何も味付けしていないのに、すんごく良い匂いがしていました!
このままでも食べれちゃう( ´ ▽ ` )笑
ですが、味付け水溶き片栗粉を入れて、、
はい!出来上がり!
かんた~ん♪
その間にも4品作り、本日は5品です!
それがこちらです!
・炒り玄米入りご飯
・春雨スープ
・簡単ヘルシー八宝菜
・白菜の胡麻味噌和え
・焼き大学芋
みんなで一緒に「いただきます!」
すんごく美味しくいただきました。
重ね煮料理は、野菜の皮も使います(タマネギの皮は剥きます)し、普段切り落としてゴミとなる部分も使うので、生ゴミが少ないんです。
そして、お鍋に重ねていくだけという時短にも繋がる上に、体にも良いんだとか☆
アトピーやアレルギーなどの症状をお持ちの方や、妊娠中の方、離乳食や介護職も簡単に作れるから、家族みんなが身体に良く、美味しく頂くことが出来る料理でした!
食べるものって大事ですもんね(*^^*)
ノッティさん、こんなお料理の考え方があるんですね!?
かたい野菜の大根やレンコンがしたかと思いきや、キノコ類が下なんて!?
お肉屋やお魚もどこかに分類されるのでしょうか?
簡単そうですし、私もやってみようかな。
けんつまさん
コメントありがとうございます!!
本当にビックリ料理法ですよね!
具材の入れ方も今までの常識を覆されます∑(゚Д゚)
だから準備も分からなくなっちゃうんですよね(笑)
お肉やお魚は一番上で良いみたいですよ☆
是非作ってみて下さい( ^ω^ )